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なんて美しい、、ダマスカス鋼を使って日本風のナイフを作ったぞ!見てくれ! 海外の反応




Image form :http://www.no1shop.jp/annai/knife/ogata/noct839.html


本日は日本風のナイフを製作し紹介している動画より英語コメントを翻訳して海外の反応をお届け致します。

世界の人々の反応はいかがでしょうか?





引用元:Making a Japanese Marking Knife from Damascus Steel
https://www.youtube.com/watch?v=Yw1jlG__Eug




海外の反応



海外の声

日本のナイフは何をとってそういうの?




海外の声

包丁のこと?




海外の声

日本で作らないとそうじゃないよね?




海外の声

切れ味がそれを証明するね。




海外の声

木職人だけど、このナイフが必要。




海外の声

ダマスカス スチールってどんなの?




海外の声

ダマスカス スチールはもう作れないんだと思ってた。




海外の声

腕疲れた?




海外の声

なんと美しい、、、、




海外の声

これは見惚れる美しさ。




海外の声

いままでみたナイフで最も綺麗。




海外の声

この模様はなんだろう?




海外の声

これ、売って欲しいな。




海外の声

僕はなぜこの動画をみているのだろう。
ナイフなんて興味ないのに。




海外の声

50万までなら出す!






美しいですね。
妖しい光を放っています、、、
ではまた。





         

    
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[ 2016/03/10 19:45 ] その他 | TB(-) | CM(27)



凄いんだろうけど模様が苦手、、
[ 2016/03/10 20:04 ] [ 編集 ]

盆栽用のがこんな感じ
[ 2016/03/10 20:09 ] [ 編集 ]

折角なら銃夢のバタフライ構造のやつ作ってよ
[ 2016/03/10 20:11 ] [ 編集 ]

ダマスカス鋼と玉鋼とかいう二大ロマン素材
[ 2016/03/10 20:15 ] [ 編集 ]

知ってる人も多いと思うけど
16世紀頃現在のインドネシア周辺で造られていた本物のダマスカス鋼は現在生産不可能です。
同様に室町時代以前の玉鋼も現在造ることができません。
この動画も含めて、よく似たものを造れても、もう同じモノは造れないことってあるんです。
私たちも今ある技術がこれからもあると思わないことですね。
[ 2016/03/10 20:25 ] [ 編集 ]

この模様は化学処理でつけられたものなんだよね
[ 2016/03/10 20:46 ] [ 編集 ]

切り出し小刀にしては厚すぎるだろ・・・
こんなん木工に使ってたら疲れるぞ
[ 2016/03/10 20:53 ] [ 編集 ]

ダマスカス鋼てインドでなかったか
インドネシアなのか
[ 2016/03/10 20:59 ] [ 編集 ]

同様の素材があれば再現可能であって技術的な問題は無いのよね
つい最近隕石で刀作ってたけど似た様な物
[ 2016/03/10 21:06 ] [ 編集 ]

日本風というならせめて小太刀っぽいスタイルにしようよ
ダマスカス鋼は刃の厚い短剣に向いてるので出刃包丁も面白いかもしれない
[ 2016/03/10 21:21 ] [ 編集 ]

インドのウーツ鋼をシリアのダマスカス付近で鍛造して作られてたから、ダマスカス鋼だったと記憶している。
[ 2016/03/10 21:28 ] [ 編集 ]

確かにナイフというより小刀っぽい
格好いいな
[ 2016/03/10 21:35 ] [ 編集 ]

本物と言えるほどのダマスカス鋼は近年になって科学者によって復元されてた。
室町時代以前の名高い刀剣も輸入鋼を使ってて玉鋼ではない場合が多い。
[ 2016/03/10 21:35 ] [ 編集 ]

ダマスカス鋼もいろいろあって
元祖ダマスカス      →産地不明
代用ダマスカス(ウーツ鋼)→インド、パキスタンあたり
再現ダマスカス      →今のやつ

実は、元祖ダマスカスの正体は、輸出された日本刀を現地風に拵え直す過程で、削り過ぎて刃紋が刀身にまで浮き出てしまったもの
っていうデマを思いついたんだけど、ネタがニッチすぎてウソチクとして使えないんだよね
[ 2016/03/10 21:37 ] [ 編集 ]

ダマスカス、ダマサレルカス。
[ 2016/03/10 21:39 ] [ 編集 ]

ダマスカス鋼はかなり諸説があって統一された説がないんよな。

自分が大学で物性学やってた時はダマスカス鋼の再現がウーツ鋼で、ウーツ鋼は金属としては品質が悪かったけど、再現過程で研究されてた合金技術からステンレス鋼が生まれたと習った。
[ 2016/03/10 22:09 ] [ 編集 ]

刃の部分を見れば分かるがダマスカス鋼のパチもん
[ 2016/03/10 22:48 ] [ 編集 ]

ダマスカス鋼って隕石だろ。地上に落ちた隕石の鉄の成分がドロドロに溶けて作られたもの。
だから精製不可能
一方日本の「玉鋼」はそれに近い組成になる様に人工的に精製したもの。
[ 2016/03/11 01:48 ] [ 編集 ]

鉄って不思議な物質なんだぜ。不純物の入り方で熱による処理が様々、信じられない程柔らかくなったり、一寸触れただけでも欠けてしまう程ガチガチに硬く成ったり、だから様々な鋼が存在するんだ。
その熱による処理も複数の成分の違いや僅かな温度の違いで、別モノになる。
ここまでは、世界中、共通の認識
でも玉鋼の精製は今の所、日本でしか出来ないんぜ。
[ 2016/03/11 04:45 ] [ 編集 ]

木材だと白々しい程に木目が浮き出てる木は強度が弱い場合が多いけど
金属だとどうなの?
[ 2016/03/11 06:48 ] [ 編集 ]

これ、切り出し・・・・日本のデザインだったのか・・・

刀匠 眞鍋純平氏の工房でも、切り出しを洋鋼で作ってたから、西洋のデザインかと思ってた。
[ 2016/03/11 07:35 ] [ 編集 ]

研いだとこに紋が出ないくてもいいの?
[ 2016/03/11 09:40 ] [ 編集 ]

>この模様は化学処理でつけられたものなんだよね

そうだとも言えるし、違うとも言える。
あの模様は性質の違う二種類の材を合わせてるから出る。その意味では単なる化学処理ではなく、赤熱してるのを叩いてる段階で既にあの模様は存在している。
ただし、それで形を作って研いでという、ふつーの工程だけだと、あの模様はぱっと見で見えるほどには出ないらしい。
だからこのビデオみたいに化学的な染付けみたいなことしたり、他の方法としてはちょいとサンドブラストにかけたりというようなことをするんだそうな。
[ 2016/03/11 09:42 ] [ 編集 ]

ふつうのメーカーの包丁でも、ステンで1万円とかになると
こういうダマスカス風のあるよね まあオシャレだと思うけど
[ 2016/03/11 10:50 ] [ 編集 ]

この手のをダマスカスと言ってるのがあるけど、全然違う物。
これは鉄とステンレスを層にして叩いて、酸に晒すとああいう模様が出る。
これは鋼を鍛接させてるけど、させてないのが多いね。
[ 2016/03/11 20:16 ] [ 編集 ]

英語苦手だけど、「日立の青鋼を重ねる」とか言ってるよ。
青鋼とは、普通の炭素鋼に、タングステンやクロームを混ぜたハガネ。
和包丁の場合は、この模様を「墨流し」って言うんだ。
[ 2016/03/12 04:53 ] [ 編集 ]

>英語苦手だけど、「日立の青鋼を重ねる」とか言ってるよ。

それは刃金でしょ。
なんちゃってダマスカスは地金の部分。
刃金としての鋼である青二は関係無し。

Hitachi blue steel No.2とか言ってるあたり(2:30過ぎくらい)で切ってる小片を、3:30過ぎあたりで白い粉(硼砂)をかけてから載せて熱して叩いて接合してるわけですが、ダマスカス擬きの模様はそれ以前、3:05あたりから3:10過ぎくらいまでの、二種類の鉄を見せてその後熱しながら捻ってる部分で作ってるわけです。
つまりこれは、青紙二号を含めれば三種類の鉄/鋼で作られている、と。
[ 2016/03/12 14:22 ] [ 編集 ]

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