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海外:なぜ日本の兵士は盾を使わなかったのか? 鎧、刀などの武具の技術が発達していたから。海外の反応




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なぜ日本人は戦う際に盾を使わなかったのかを歴史的に検証している動画より
海外の人々声を翻訳して海外の反応をお届け致します。
世界の人々の反応はいかがでしょうか?



引用元:Why Didn't the Japanese Use Shields? Or Did They?



海外の反応


海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


西洋の武器も発展したら盾を使わなかっただろうな。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


侍は兵士じゃないんだよ。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


この理論でも盾を使う方が理屈には合う気がするんだ。。。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


盾を持つことはプライドが許さない。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


盾を持つのは臆病者だからだ。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


西洋は本当に盾を使ってたのかな?飾りではなく。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


彼らはクレイジーだからさ。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


日本人は盾を使ってたよ。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


侍は銃を使わないって思ってた。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


鎧を被ってる君は最高だよ。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


侍の鎧は何で作られているんだろう?




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


どこで君が鎧を買ったのかだけ知りたい。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


君は一体何をしている人?ニート?




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


黒の鎧は、ダースベーダーを思い出させる。




海外の声 The voice from the world translated by JIPANG


何で動画にフィルターかけているの?まずはそこからだ。





使っていた兵士もいたと思います。
ではまた!




         

    
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[ 2017/02/04 17:45 ] 文化 | TB(-) | CM(56)



いや弓が発達してたからしっかり盾使ってたんだが
剣に対して使用する手持ちの盾に限定した話なのか?
[ 2017/02/04 18:19 ] [ 編集 ]

剣術とか体術が一定の水準に達すると
盾はあまり役に立たないんじゃなかったっけ?

局地的には使ってたみたいだけど、まず戦い方が違うでしょう
[ 2017/02/04 18:21 ] [ 編集 ]

最終局面の切り込みでは慣性の法則が働く以上、両手で保持して刀を操作した方が混戦で自在に操れるからだろ?
片手で保持なんて、隙だらけになる。
試しに、片手で振ってみるといい。振りぬいた後に思いのほか慣性の力が働いて直ぐに向きを変えることができないのがわかるだろう。武術では体の入れ替えを習得する必要があるのでこういったあらゆる方向に攻撃をすぐさま切り替えることができるのは武器を両手で保持する必要があり、片手で持つ盾は最終的には必要ない。
武術の型を必要以上にゆっくりと確実に弟子に教えるのは、言わば「練習ドリル」や「参考書」と同じ、基本動作を覚えやすいようにしているだけ。あの動きを馬鹿正直にその通りに実勢んしているのでは無い。勉強と同じで応用するための基礎だ。故に、複数の武道家に基礎が伝わっていき優れた侍となる。
[ 2017/02/04 18:25 ] [ 編集 ]

(´・_・`)盾なんていらんて‼️一撃に全てを賭けろ‼️攻撃買わされたら、サクッと⚫︎ねぃ‼️。。。なんてね💦
[ 2017/02/04 18:27 ] [ 編集 ]

盾がないわけないじゃろ…
[ 2017/02/04 18:28 ] [ 編集 ]

盾の機能を組み込んだ大鎧が発達したからじゃないん?
和弓や、和弓が発達する前、飛鳥時代に使っていた弩だと、ハンドシールド程度だと貫通しちゃうし。
[ 2017/02/04 18:29 ] [ 編集 ]

鉄砲の弾防ぐ竹で出来た盾とかも真田丸に出てたよね
真田丸を攻略するために塹壕戦っぽいことやってたのは映像化されて無くて残念
[ 2017/02/04 18:30 ] [ 編集 ]

種子島対策に竹の束ねたやつあったけど
そういう事じゃ無いんだろうな
[ 2017/02/04 18:31 ] [ 編集 ]

いや、矢盾って普通に使ってただろ。鎌倉時代まで。
[ 2017/02/04 18:32 ] [ 編集 ]

片手武器じゃ致命傷与えられないからじゃね?
ロングソードだって片手じゃ扱えないだろ
[ 2017/02/04 18:38 ] [ 編集 ]

山ばっかりなのに盾なんて持ってらんねえ
歩兵の武器は槍がメインだし
[ 2017/02/04 18:43 ] [ 編集 ]

遠距離で矢が飛んでくる時点では使うよね。馬に乗っている人は母衣が背後からの矢は受け止めてくれるから、あれも一種の盾だよね。
近距離になったらあのやたら長い槍を振り回すのは両手じゃないとキツイだろう。外人さんは刀片手に戦う武士を連想しているのかもしれないけど、メインは長槍。長槍片手に反対の手で盾を持つって凄く動け無さそう。
[ 2017/02/04 18:43 ] [ 編集 ]

俺侍だけど盾使ってたよ
まあ意味なくて斬り殺されたんだけど
[ 2017/02/04 18:46 ] [ 編集 ]

鉄砲が代わるまでの最も一般的な武器は和弓だった。和弓は人間の背丈より長い、世界でも最も威力のある強弓で、これに耐える縦はかなり大きくて少なくとも数キロの重さになるから、片手に持って扱うことは難しく、文字通りに「立て」て使った。だからタテと云う。日本刀もバットの2倍近くの重さがあり、これを片手で扱うときは速度が落ちる。だから接近戦に入るとタテを置き去りにして戦う。鎧兜では鉄砲や弓射を防ぐには不完全だが、それより接近戦での身軽さを重視した訳だ。
西欧の場合、攻撃武器と防御兵器とがイタチゴッコで進歩し、最後は鉄の塊で鎧われた集団が密集し、巨大な鉄の塊となってノロノロと進むようになり、これを粉砕するためには二百キロ以上の岩石を機械仕掛けで飛ばし、衝撃で脳挫傷を起こさせるようになる。その揚げ句が戦車であり、ミサイルであり、地下シェルター、核兵器であろう。しかし日本の場合、士分が捕縛されるのは恥辱だという観念があり、防御兵器の発展は攻撃兵器より遅れ、鉄砲が登場するとむしろ軽装化が進んだ。大怪我をして捕縛されるぐらいならむしろその前に自決するという考え方だ。その戦場での自決方法が様式化したのが切腹である。こう見ると武器や武具は文化・民族性そのものであると言うべきだろう。
[ 2017/02/04 18:46 ] [ 編集 ]

防御力が発達した鎧には両手持ち武器で攻撃しないと効かない
またそれに耐えられる盾は重くなりすぎデメリットが大きい
精神論語ってるアホは論外な
[ 2017/02/04 18:54 ] [ 編集 ]

刀は両手剣だからな
[ 2017/02/04 18:55 ] [ 編集 ]

片手で槍や弓や刀は扱えないからな
[ 2017/02/04 18:58 ] [ 編集 ]

1vs1じゃないからな、盾なんか持ってたら後ろから切られて死ぬだけ
[ 2017/02/04 18:59 ] [ 編集 ]

鎧の袖を翳して盾代わりにするのは武士の常識だったよ。
[ 2017/02/04 19:00 ] [ 編集 ]

片手に刀、片手に盾持ったやつなんて
槍で一発だろ
[ 2017/02/04 19:01 ] [ 編集 ]

置き盾は使ってたよ
銃には無力なんで戦国時代には竹束になったけど
集団戦闘での白兵戦は両手でないと扱えない長槍が主力だから手持ちの盾なんて使ってられないし受け止められないので役に立たない
[ 2017/02/04 19:02 ] [ 編集 ]

西洋じゃ貫通力の高いクロスボウやパイクは騎士を脅かすって理由で禁止されてたから盾が残ってたってだけの話
[ 2017/02/04 19:03 ] [ 編集 ]

遠距離用なら強力な和弓を防ぐのには置くような頑丈な盾じゃないと意味ないし
個人用なら大鎧の袖が盾だし
雑兵はリーチに優れる両手槍もって戦うのに盾は持てないし意味ない
[ 2017/02/04 19:08 ] [ 編集 ]

そもそも戦国時代周辺の戦い方って研究進んだのこの5~6年って研究者が言ってた
まだこれから新しい発見があったりするかもね
[ 2017/02/04 19:20 ] [ 編集 ]

飛鳥時代だったかな
埴輪みたいな格好の鎧を着てた時代は
小さな盾を左手に持ってたよ
[ 2017/02/04 19:20 ] [ 編集 ]

日本刀は、世界基準で見れば大して重くないぞ
西洋の基準で言えば、ショートソード並みでそれ両手で振り回す
だから欧米のTRPGなんかだと、しばしばスピードファイターとして扱われる
[ 2017/02/04 19:20 ] [ 編集 ]

欧州の歴史でも長槍などの両手大型武器+頑丈な鎧が主流になったから盾は無くなった
最終的にはリーチ重視+重走行になるから、日本の歴史もそれは変わらない
[ 2017/02/04 19:27 ] [ 編集 ]

ドアホがいじんばかりwww
刀の両手での重い切りつけ衝撃を片手の盾で受け止めるwww
そのままぶっ飛ばされての追撃で斬られるか隙間から斬られるかの二択しかない。
やわな軽い盾なら盾ごと斬られる。
リーチでもスピードでも片手剣、盾は不利すぎる。
避けるスピードでも圧倒的不利。
[ 2017/02/04 19:30 ] [ 編集 ]

元米も管理人もここの米も動画見て無くてワロタ
せめて管理人は動画内容ぐらいちゃんと見ろよ
動画の中でちゃんと「日本人は盾使ってた」とか「3種類の盾を紹介する」とか「鎧の袖の機能について」とか説明してるだろ
動画自体はちゃんと勉強して作られてるぞ
[ 2017/02/04 19:36 ] [ 編集 ]

守ってる暇なんて無いんだろうね
[ 2017/02/04 19:40 ] [ 編集 ]

管理人は本当に糞だな・・・・
動画を観てないだろ
[ 2017/02/04 19:53 ] [ 編集 ]

日本の古戦場見て回ればすぐ分かるだろうに。槍を杖がわりに突かないと、あっという間にバテるぞ。盾持って、山を登れるかっての。
[ 2017/02/04 20:12 ] [ 編集 ]

一番の理由をあげるなら資源が無かったせいだな
良質な鉄が無いから剣も工夫した結果日本刀になった
同じように質の良い盾を作るには資源が無さすぎた
貿易で十分に確保できた西洋や豊富に資源がある支那とは違って
限られた範囲でやりくりしなければいけない
それが日本の独特さを生んだのだろう
[ 2017/02/04 20:26 ] [ 編集 ]

古代には盾を持って戦ってたんだがね。
今でもその由来が「楯突く(盾を持って突く、というより楯を地に列べて突き立てるようにして亀甲陣形のようなものでさからう様ではないかと思う。)」この逆の停戦・講和状態を「盾伏し」といい、舞を舞ったらしい。ほかにも「後ろ盾」や北陸の「立山」などね。
古代、軽(ケイ・かる)と呼ばれた馬車タイプの戦車やボーガンのような弩(いしゆみ)、リュトン(角杯)のような馬上杯のような大陸一般の戦闘文化を日本人も持っていたんだけどね・・・。何でなくなったんかね?
[ 2017/02/04 20:42 ] [ 編集 ]

盾も戦術上準備はしていただろうが、接近戦や奇襲では盾は機動性を阻害するので使わなかっただけかと?
まあ適材適所ってこった。
[ 2017/02/04 20:52 ] [ 編集 ]

鉄砲伝来以前の武士は刀や薙刀で矢を落とし、置き盾で防いだ。これは軍記物でも記述されている(もちろん脚色されているが)。持ち盾を用いなかったのは、自己に技量がないと侮られかねないから。日本で持ち盾を用いたのは下級兵士。武士の世界では実力を示す上でも持ち盾を用いなかった。雨量の多さから雨中戦闘が多い日本で片手持ちをする事は、攻撃の面でも防御の面でも中途半端になりかねない

一方、西洋は鉄盾と言った重たい盾を片手で操る事は技量がいると認識されていた為、騎士(上級兵士)が用いた。

武士は「武芸の士」であって諸武芸を修めていたから、西洋人が「武士は弓兵なのか剣士なのか」を議論する事自体違っている
ちな東洋が左手で弓を持つのは、相手に奇襲された際、右手で刀が抜けるよう
[ 2017/02/04 21:13 ] [ 編集 ]

ラージシールドは方陣を組んでナンボだろ?
平野部の戦いだけならそれで良いけど
日本みたいに山間部が多いと難しいんじゃねぇの?
[ 2017/02/04 21:15 ] [ 編集 ]

何で大陸の馬車文化が消えたって?そりゃ日本の様に起伏が激しく、道路が整備されていない環境で木製の車なんて走らせたら、劣化が激しくなるからだろう(加えて山道が多い)。小型の日本馬が大鎧着た武士を乗せていたら体力はすぐ尽きる(馬甲・馬冑をつければなおさら)。だから武士は馬の体力面を考えて戦場では3、4匹の馬(乗り換え馬)を連れていた。弩が廃れたのは自己の技量を示す武士の時代となったから。当初、武士は数が少なかった上、人間の首は軽く5kg以上する。首数より首級が重視されたのは、そうした首の重さにもよる
[ 2017/02/04 21:25 ] [ 編集 ]

盾はロマンだけど早々に武器が全部両手持ちになったからねえ
西洋だって手持ちの盾そんなに長く使ってないでしょ
[ 2017/02/04 23:08 ] [ 編集 ]

ていうかこの人弓の動作の時に左手首返してるね
和弓撃ったこと有るんだね
[ 2017/02/04 23:24 ] [ 編集 ]

普通に騎馬兵は手綱握って、槍持ちだろう。槍が折れた時と、防御用に刀でしょう。農兵が槍しか持たないのは金の問題か、長槍で両手持ちだからでしょう。盾なんか重くて農兵は使えないと思う
[ 2017/02/04 23:36 ] [ 編集 ]

戦国時代に限った話で言えば、手持ちの盾を持ってても騎馬の突撃に耐えられないのと、鉄砲や砲では貫通してしまうからよ。
あと山登ったり狭いところも多かったから、左手が塞がったりかさばったりする盾は不向きだったしね。

打刀に関して言えば、甲冑剣術も勿論あるけど、基本的には城内なんかの狭い場所で使うことを想定してるからあの長さになったし、日常的にも持ち運びが楽だからね。
居合やった事ある人は分かるだろうけど、かなり狭い場所で抜刀する技術を重点的に教えてる流派とかあるから、興味がある人は見てみると面白いかもね
[ 2017/02/05 03:32 ] [ 編集 ]

・飛鳥時代までは普通に使ってた
・騎馬弓兵が主体となったため装備する余地がなくなった、大袖として鎧と一体化した
・雑兵が盾を必要とするときは兜を手に持って代わりにしていた
・大楯を運んで味方をサポートする役回りがあったので個人に手盾は不要だった
・朝鮮出兵の記録にも残っているとおり、両手持ちvs盾持ちでは戦闘力が段違いだった
[ 2017/02/05 04:05 ] [ 編集 ]

ティンベーで捌きローチンで突く!
なお薩摩人にチェストされる模様
[ 2017/02/05 04:09 ] [ 編集 ]

簡単に言うならナイフをお互いに持って死ぬまでやるケンカで盾を使うかっていう事
実戦は体術も含んだ血生臭い戦いだった
隙あらば相手を倒して首をかっ切る

なぜ西洋では、近接戦闘で盾を持つ余裕があったのかそっちの方が知りたい
[ 2017/02/05 04:57 ] [ 編集 ]

グリタエイター

体力の差
ってーのも、あるんじゃない。
肉を食ってる戦士と、米を食ってる侍。
[ 2017/02/05 07:00 ] [ 編集 ]

戦国時代は武士も肉食いまくりだ
[ 2017/02/05 07:45 ] [ 編集 ]

戦場では長巻きか両手槍だから持つ盾が使えない
矢用のかい楯か火縄銃用の竹束を置いて使ってる
逆に西洋では銃が出来てから防御よりも回避のために防具が軽量化
小楯もパリングダガーになって軽量化した部隊が出てくる
日本よりよほど装甲が薄い部隊もいる
[ 2017/02/05 07:55 ] [ 編集 ]

海外は今も、個々の技術よりも「どんな素人でも使えるように」マニュアルがあり、武器が作られてる
素人だろうと大量に戦闘に送り込み、数で圧倒する。
日本は「素人なんか知らね!玄人かっこいい!!」な風潮だから、盾がないと死んでしまうような兵はそもそも大事にされない
なので盾を持たない=強さの証明=かっこいい
盾を持つ=弱い、臆病者=かっこわるい
ってかんじだと思う
[ 2017/02/05 08:47 ] [ 編集 ]

言うほど日本刀は役に立たないから盾で防がなくても籠手があれば十分守れた
狭い日本でははるか遠くから一方的に弓矢で攻撃している暇など無く置き盾で弓を防げば後は十分刀槍で間に合った
[ 2017/02/05 10:17 ] [ 編集 ]

 

手持ち盾と言うのは一人の兵士が持ってても死角ができるしデッドウェイトだし、ほとんど意味がない。
ファランクス=密集陣を組んで互いに死角をカバーしないと本領を発揮しない。

日本は地形が峻厳で山地・川だらけだったので、密集陣を組めるような戦場自体がほとんど存在しなかった。

[ 2017/02/05 10:32 ] [ 編集 ]

 地理的要因と戦争の仕方が違うからとしか言えんわな
…日本は敵将の首を落す事が第一目的だけど、あちらは敵将を捕縛して身代金を取るのが第一目的だからね。
敵将を討ち取っりしたら価値半減な訳で生け捕り能力が高い戦い方になる。

 逆に都市攻略戦になるとあちらは領民その他すべてが略奪対象になるから超悲惨な状態になるけど日本は領主級が討伐対象で領民とかは対象外で襲撃されるケースは海外と比べれば圧倒的に少ない(戦場だからそれなりには起こる事だけど)
[ 2017/02/05 11:12 ] [ 編集 ]

火縄銃に対しては竹束という竹を束ねた盾を使ってたよ
接近戦になったら盾なんて持たずにより長い得物を両手で持った方が有利だし
盾を持って片手武器が有利な間合いなったら柔術(CQC)で倒せばいいだけだし
結果として接近戦用の重い盾を持ち歩くのは足枷にしかならない
1人が持ち歩ける重量は限りがあるから盾を持つくらいのなら別の物を携帯した方がいい
[ 2017/02/05 14:03 ] [ 編集 ]

>西欧の場合、攻撃武器と防御兵器とがイタチゴッコで進歩し、最後は鉄の塊で鎧われた集団が密集し、巨大な鉄の塊となってノロノロと進むようになり、これを粉砕するためには二百キロ以上の岩石を機械仕掛けで飛ばし、衝撃で脳挫傷を起こさせるようになる。

この話になると定期的に嘘言うやつがいるが、西欧でも盾使ってたのは中世まで。盾で固めてノロノロってのは主にローマとかギリシャとかそれ位昔の話。戦車とかまで盾と同じに含めるのはおかしい。ある程度進むと欧州でも盾は使わずに槍衾になる。理由は騎兵対策としてだけどな。そして銃の登場したときには衰退したのは盾ではなく、騎兵が衰退する。
[ 2017/02/05 19:06 ] [ 編集 ]

一応6世紀頃までは日本も盾を使ってた。
だが剣が刀になるにつれ両手で扱う物に発展したし、弓も複合弓になり大型化して簡単に盾で防げるようなものでなくなった。
日本の戦さ場で見られる盾はこうした矢を防ぐ為に大型化し、鉄板を挟んだ物になっていったのでとても持って戦えるような重量や大きかではなくなった。
特に戦国時代からは鉄砲の伝来で鉄砲の弾を防ぐためにさらに厚くなり重量が増していく。
特に雑兵は槍が主力武器であり、接近して隊列を作ってぶつかりあったので刺す動作はできず、
お互い叩き合いになり我慢比べになったので盾を使う暇はなかった。
斬る、刺すが主な使い方の日本刀は西洋のブレードのように叩き切る事には向いておらず、メイスのような鈍器も日本では戦場であまり使われなかったので、携帯用の盾は出番がなかったんだよ。
[ 2017/02/05 23:10 ] [ 編集 ]

そうだな、片手じゃ戦いにくいだろうな
サーベルくらいならともかく、日本刀を片手で振り回してりゃすぐに手首痛めちまうだろ(つかムリ)
それで戦闘不能になったら本末転倒だわ
槍や鉄砲が主流といえども白兵戦になったらやっぱ刀で戦うわけだし
[ 2017/02/08 09:49 ] [ 編集 ]

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