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日本刀の秘密。日本を尊敬せざるを得ないなぁ。  海外の反応




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日本刀。

Wikipedia によると、

日本刀(にほんとう)は、日本固有の鍛冶製法によって作られた刀類の総称である。

刀剣類は、日本では古墳時代以前から製作されていたが、一般に日本刀と呼ばれるものは、平安時代末期に出現してそれ以降主流となった反りがあり片刃の刀剣のことを指す。

とあります。

固有の鍛冶製法が、日本刀たらしめる所以だとされており、海外の研究者達による分析も進んでいるようです。

本日は、日本刀の秘密というタイトルで、日本刀を分析している動画がございましたのでここに翻訳してご紹介致します。

併せまして、
英語コメントを翻訳して、海外の反応をお届け致します。

世界の反応をは如何でしょうか。

Secrets of the samurai sword
http://www.youtube.com/watch?v=LtulTGxJdDc







•おぉ 一つの金属で出来てないのか!!





•西洋の刀とは全く違うな。





•矢を切っているだと??






•アジアはみんなこうなの??





•刀は単に優れている。





•浪人とそうでないサムライを間違って理解したら行けないよ。





•乱戦には向かない。





•宝くじが当たったら!間違いなく買うわ。





•白人の専門家達、面白すぎ。





_この人たちの仕事なんなの?笑





•コメント欄ってなんで、歴史を専攻したやつらばかりになるんだ笑





•刀が出来上がる瞬間を目の当たりにした時、僕は泣いていたんだ。





•忍者は暗殺者であり、サムライじゃない。





•良い車買えちゃう値段だな。





•刀には三つの要素がある。
鉄、カーボン、そして魂。





•西洋の刀と、日本刀を戦わせたらどうなんだろ。





•で、この複雑な刀をどうやって作ったのか。





•人をそんなに綺麗に切ってどうするんだよ?





•僕の先生が言ってたんだけど、面白い事に戦場に侍は自分の良い刀を持っていかなかった。安いやつを持っていったんだって。





•こういうの見ると、日本を尊敬せざるを得ないなぁ。




如何でしたでしょうか?
海外でこんなにも綿密に研究されているとは知りませんでした。

また、忍者と侍の違いについてかなり議論されていました。

ではまた!

         

    
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[ 2013/06/20 23:21 ] | TB(0) | CM(83)



この技術が包丁になりテーブルナイフになり、そっちでも世界に誇れるものになってるんだもんな
職人魂すごいよ
[ 2013/06/20 19:07 ] [ 編集 ]

>•刀には三つの要素がある。
>鉄、カーボン、そして魂。
良い事いうやん。

日本刀はロストテクノロジーなんだよね。
現在作られている単に折り重ねた形状の物は単純な方で
もっと複雑に層が構成されている刀が昔は造られていた。
今では製法が分からないため再現ができない。
[ 2013/06/20 19:21 ] [ 編集 ]

いや、自分の生き死に懸かってるから良い刀持って行くに決まってるじゃない
[ 2013/06/20 19:27 ] [ 編集 ]

良い刀、と言っても、戦場で役立つ刀と、所有するだけでステータスになる刀と二種類あるからな。
同田貫は前者、正宗は後者かな。
[ 2013/06/20 19:57 ] [ 編集 ]

天皇家が所有してる刀は、人間を鎧ごと真っ二つにできる。鬼丸国綱とか、童子切りとか。足利義輝が最後にそれらの刀を7本床に刺して、持ち換えながら戦って証明してた。
[ 2013/06/20 20:13 ] [ 編集 ]

現在の刀打ちは水心子さんの系統だけだからな。
最盛期は室町時代には終わっている。
[ 2013/06/20 20:31 ] [ 編集 ]

金属の奥は深いよ。
鉄〜鋼鉄の世界も研究は進んでいるけど、未だに多くの研究者がいて、日々新しい鉄を研究、製造してる。
日本刀は研究の余地がまだまだあるっぽいね。
[ 2013/06/20 21:14 ] [ 編集 ]

>•矢を切っているだと??
彼女の弓は構えもおかしいし弓返りにもなってないから物凄く加減してるんでしょ

>•忍者は暗殺者であり、サムライじゃない。
服部半蔵ェ・・・

>•アジアはみんなこうなの??
そうだよ。アジア人であるキリストもムハンマドもみんなこうなんだよ。
[ 2013/06/20 21:20 ] [ 編集 ]

娘さんの弓の扱いが、ひどすぎる。
[ 2013/06/20 21:32 ] [ 編集 ]

おいらただの町人でゲス
天下国家の一大事はお侍さんにお任せします
[ 2013/06/20 21:55 ] [ 編集 ]

まぁ、戦争では刀はあまり使わないしね。
警官が使うピストルみたいなもんだ。あくまで市中での武器。
[ 2013/06/20 22:16 ] [ 編集 ]

んでも戦場では弓矢や槍を使う戦いが圧倒的に多かったわけだよね?
なのになんでここまで神聖視されるようになったんだろうな、日本刀って。
見た目がかっこ良くて切れ味がいいから?
[ 2013/06/20 22:16 ] [ 編集 ]

武士道が確立したのは天下が定まってから。
戦が無いからこそ、存在理由を確立する必要が在った。
そして刀は武士の象徴。だから神聖視されたんだ。
[ 2013/06/20 23:39 ] [ 編集 ]

源平合戦の那須与一の逸話や、
今川義元を(ちゃんと褒め言葉として)「東海一の弓取り」といったり、
弓の扱いに長けることは誉れだった。

刀は、弓槍より比較的かさばらないため、
常に身に着けるものとして選ばれ、それに良い物を使うことがステイタスとなった。
[ 2013/06/20 23:46 ] [ 編集 ]

動画なげえよ
[ 2013/06/20 23:46 ] [ 編集 ]

武士の特権として、二本差しが認められる。
→二本差ししてなきゃ、武士じゃない。
→てぇこたあ、武士の本体って、中の人よりむしろ刀じゃん
→そこまで言わなくても、こだわらなきゃ嘘でしょ
[ 2013/06/20 23:47 ] [ 編集 ]

刀が重視されたのは江戸以降
それまでは槍や弓の方がよっぽど重要
[ 2013/06/20 23:49 ] [ 編集 ]

いい加減、忍者の解釈を正して欲しいな
忍者は生きて敵地の情報を持ち帰らないといけないから逃げるため道具として色々持っていただけなのにな
忍者はあくまでもスパイなのにな
[ 2013/06/20 23:51 ] [ 編集 ]

刀の価値を意図的に、そして飛躍的にあげたのは、安土桃山w
恩賞与えるのに土地だけじゃ足りなくなるから、茶器や刀ageをやって土地の代わりに出来るようにした。
本阿弥家の鑑定なんかは室町~安土桃山で決定的な権威付けがなされてるしね。

それと誰かが言ってるけど、伝統的な刀の製法は、江戸期に一端途絶えてる。
それを復活させたのが水心子一派。
古刀復古でがんばったのが、山浦真雄と山浦環=源清麿など。
[ 2013/06/21 00:02 ] [ 編集 ]

絶望の向こうへと

世界と言葉のチャンバラシーンが好きです。
[ 2013/06/21 00:10 ] [ 編集 ]

wikiの英語版 どうなってるんだろうね?
日本刀は 朝鮮から教えられたとか書いてあるんだろうか?ww
朝鮮人は そこらじゅうで嘘を付いてるからね
[ 2013/06/21 00:18 ] [ 編集 ]

これを日本に伝えた韓国って凄い国だな
[ 2013/06/21 00:20 ] [ 編集 ]

まーた刀は使わない厨が湧いてるよ・・・
それどこから得た知識なのか言ってみ?
嫌ほど刀使われてるのが当時の書物にも記述あるだろ
[ 2013/06/21 00:22 ] [ 編集 ]

銃弾を切り裂く動画は入ってなかったか〜。
西洋の刀と比べてって、、工場生産の量産品と手仕事比べる意味は無いと思うよボク。
[ 2013/06/21 00:29 ] [ 編集 ]

鎌倉時代以前の日本刀(古刀)は完全にロストテクノロジーで
現代科学を持ってしてもその製法が全く判らないまま。


>これを日本に伝えた韓国って凄い国だな

朝鮮猿の幼稚なチョン妄想はもう通用しないよw

歴史も文化も何も無い朝鮮猿の日本文化への寄生虫行為が
世界中で馬鹿にされて笑われている事に、いい加減気付いたほうが良い。
[ 2013/06/21 00:34 ] [ 編集 ]

ニンジャとサムライねぇ…
こうも外人に妄想で粉飾されつづけて、思い込まれてる存在もなかなか無いよな
国内と海外で燃えてるポイントが違いすぎるというか…
忍者は暗殺者じゃなくて工作員とか諜報員だろ
MI6やCIAみたいなものだといい加減に分かれ
つーか好むわりに知識が中途半端なのはなぜ…?

>浪人とそうでないサムライを間違って理解したら行けないよ。

あー…戦国時代と江戸時代の差がわかってないのか??
そこは浪人と侍と野武士と、殿様と大名って分けようよ
おおもとの半農半忍、半農半士も理解してなさそうだし…当分は幻想がとけなそうだな
[ 2013/06/21 00:39 ] [ 編集 ]

バカなチョソに教えてあげるけど。
日本刀の元になったのは、蝦夷の舞草刀なんだよ。
それを源頼義・義家が「これは凄い」と取り入れたの。

日本と言うのは、チョソ国と違って確りと記録に残してるから、文禄・慶長の役の資料もきちんとある。
そこではお前らの使ってた「剣」は「両刃直剣で方手持ち。盾を持つ」とある。
16世紀のそのときには、確り「両刃のまっすぐな剣」使ってて、平安までさかのぼる日本刀の起源をどうやったら主張できるんだ?w
あ、お前らって時間の概念とか無かったんだっけ?w
[ 2013/06/21 00:59 ] [ 編集 ]


蝦夷のっていうのはちょっと違うんだよね

.geocities.jp/digi_hiro2000/mukusatou/mokusayuuan.html
[ 2013/06/21 01:22 ] [ 編集 ]

戦場で刀使って無いとか言っちゃう奴はそもそも太刀と刀があることも知らないんだろうな

[ 2013/06/21 01:22 ] [ 編集 ]

いや、奥州安倍氏は蝦夷であってるよ。
正確には、蝦夷と融和した、だけど。
当時の東北地方の民を、朝廷は「俘囚」と呼んでるし>資料あり
坂上田村麻呂の征夷よりこっち、そう言う扱いされてたからね。
そのHPでは「蕨手刀。蝦夷の刀と言われているが、北関東甲信越地方からも出土する」と書いてるけど、これは不勉強だと思うなあ。
当時蝦夷はそこらあたりに点在はしてたよ>小規模だが
征夷以降徐々に融和していったと考えられています。
関東の武士は「荒夷」ですしw
[ 2013/06/21 01:34 ] [ 編集 ]

>>•人をそんなに綺麗に切ってどうするんだよ?

雑に切ったら痛いでしょ?
[ 2013/06/21 01:37 ] [ 編集 ]


そうなのか
でも北関東甲信越地方からも出土することを否定できるということなんだろうか?
[ 2013/06/21 01:38 ] [ 編集 ]

ああごめん
北関東甲信越地方がすでに蝦夷だと言わんとしてるんだね
理解はした
[ 2013/06/21 01:40 ] [ 編集 ]

ある韓国人に一年ほど前に言われたが、日本はバラバラの違う部族の小国の集まりだったと言われたことあるよ
そこから何をひきだしたいのかまでは聞かなかったけど、どうせ変な仮説を立てるために利用されるんだろうなあ、という悪い予感がしたので
[ 2013/06/21 01:44 ] [ 編集 ]

文化的に同じ系統の人たちが住んでたら、同じような武器を使うし、なにより武器は売りものにもなるからね。
風土殺伐としてたので、自衛の武器は必要だし。
それに、そこら商業圏じゃないかw>北関東甲信越地方
遠くは京都まで金や馬を運んでたりしたんだし、それに比べたら近いもんだ。
朝廷全盛の時には、都では小烏丸のような形が主流だったようだし、それが美しいとされてたら、無骨な舞草刀は人気が出ないだろうね>貴族には
そう言う意味で、都に近いところでは流通がないというのも説明がつくよ。
[ 2013/06/21 01:46 ] [ 編集 ]

自分は詳しくないので勉強になったよ
[ 2013/06/21 01:55 ] [ 編集 ]

外人さんは刀の科学的分析もいいけど試し切りや当時の司法制度もちゃんと調べて欲しいわ
[ 2013/06/21 02:01 ] [ 編集 ]

>•僕の先生が言ってたんだけど、面白い事に戦場に侍は自分の良い刀を持っていかなかった。
>安いやつを持っていったんだって。

これ、日中戦争時の軍刀と混同してるだろ‥わざとか?


[ 2013/06/21 02:43 ] [ 編集 ]

日本って凄いね
他国なんて関係ない

だって日本が好きなんだもの
[ 2013/06/21 03:09 ] [ 編集 ]

剣と刀で比較した動画あったな、ガニー軍曹のアレじゃなくてなw
固定して、同じように衝撃を与えたりとか
西洋剣は折れるだか曲がるだかして、刀はしなってから元に戻った
軽く曲がってたような記憶もあるが
[ 2013/06/21 03:20 ] [ 編集 ]

 

刀不要論毎回見て思うけど、何々が強いから何々がいらないって言ってるやつって単なる格闘技脳だろ
戦場なんだからあらゆる武器を臨機応変に使うに決まってんじゃん。どんな状況でも対応できる最強の武器なんてないんだよアホ

単細胞はジャンプアニメかK1でも見てろ
[ 2013/06/21 04:00 ] [ 編集 ]

>>だって日本が好きなんだもの

最近では日本が好きだとネトウヨらしいからねw
アーヤダヤダ
[ 2013/06/21 04:05 ] [ 編集 ]

形状記憶合金
曲がっても元に戻る
[ 2013/06/21 04:07 ] [ 編集 ]

現在の刀は当時よりも退化してるらしい、なぜなら人を切ることができないからもう発展できないのだ。
[ 2013/06/21 06:24 ] [ 編集 ]

日本刀は一子相伝とかも有って師匠から弟子へと受け継がれる間に独自に改良発展したもの。
モンゴルや中国、朝鮮の武器とは全く異なる。
[ 2013/06/21 07:47 ] [ 編集 ]

元寇でモンゴル軍(朝鮮軍)の剣が日本刀に切られて役に立たなかったたらしいから、この時代既に日本刀はアジア一の武器。
[ 2013/06/21 07:56 ] [ 編集 ]

トリビアでやってた、拳銃弾を真っ二つを思い出した(笑)
[ 2013/06/21 08:07 ] [ 編集 ]

>これを日本に伝えた韓国って凄い国だな

日本は江戸時代末期に西洋時計を作り始めたころ、朝鮮半島は歯車すら作れなかった。
[ 2013/06/21 08:10 ] [ 編集 ]

記事には韓国のカの字も出てないのに
コメント欄が案の定韓国の話題でワロタ

お前ら本当に韓国大好きだなwww
[ 2013/06/21 09:10 ] [ 編集 ]

>いや、自分の生き死に懸かってるから良い刀持って行くに決まってるじゃない
武家によっては刀は家宝的な物もあるからね
汚れたり奪われたりする可能性のある戦場になんてもってかないよ
特に偉い人ほど実際に刀使う事なんて無いんだから
[ 2013/06/21 10:43 ] [ 編集 ]

別にロストテクノロジーでも何でもないだろ。岐阜や島根、室蘭製鉄でも技術は伝えている。鎌倉以前の古刀が〜って言うのはあくまで謙遜しているだけで、刃物作っている人達や日本刀作っている人達は現在進行形でより良いものを作ろうとしている。古刀を再現しないもう一つの理由に鎌倉以前は切るより断つ事を主眼にしてたからってのもある。
切れ味だけなら後世の方が切れるし、現代ではメスとか美容の鋏にその技術が応用されていたりもする。
[ 2013/06/21 10:50 ] [ 編集 ]

日本は人を切る道具にも芸術性を見出した。これこそが日本が日本たる所以かと
[ 2013/06/21 11:20 ] [ 編集 ]

ロストテクノロジーをオーバーテクノロジーみたいに言ってる人多くね
中世の武器とかもロストテクノロジー沢山あるよ
[ 2013/06/21 11:36 ] [ 編集 ]

日本刀って現代でいえばフェラーリとかランボルギーニみたいなもんでしょ
道具としては必要以上のオーバースペックで職人同士が競い合った結果が武器以上の工芸品になって
武器としては鉄砲の方が優秀だから、今の日本の車企業は鉄砲みたいな実用的な車しか作ってない
日本刀は結局武器という道具から、より工芸品みたいなものとして考えられて技術が高められたのではないか
実用的なものではなく飾っておくものとして
[ 2013/06/21 13:10 ] [ 編集 ]

>>お前ら本当に韓国大好きだなwww
節子、逆や
韓国嫌いや
[ 2013/06/21 13:26 ] [ 編集 ]

乱戦には向かない(キリッ
[ 2013/06/21 13:27 ] [ 編集 ]

まあ俺が持ってるのはビームサーベルなんで日本刀も一刀両断なんだけど
[ 2013/06/21 13:34 ] [ 編集 ]

>まあ俺が持ってるのはビームサーベルなんで日本刀も一刀両断なんだけど

股の間にある粗末なソレの事ですか?
[ 2013/06/21 13:43 ] [ 編集 ]

戦で使う刀のは数打で野太刀や長巻みたいな甲冑武者に対応するもの
真打は高級品でどちらかというとお宝じゃないの?
[ 2013/06/21 13:48 ] [ 編集 ]

>日本刀はロストテクノロジーなんだよね。
正確にはロストテクノロジーではなく取捨選択で切り捨てられた技術な
コークスが無かった時代の試行錯誤で出来た技術なので ロストテクノロジー=失伝 では無いのよ
今はコークスも有れば送風機も正確に測れる温度計だって有る
不安定な手作業でワン・オブ・サウザウンドな物を期待する時代でも無くなったしな

戦艦ヤマトの主砲やダマスカス鉱のロストテクノロジーとか言われてるのも一緒
主砲を作った旋盤を使える技術者がーとか言われるが、需要が無いんだからしょうがない
この先も多分大鑑巨砲なんて戦略は復活もしないしな
[ 2013/06/21 14:10 ] [ 編集 ]

刀剣は護身武器なので高貴なものが式典でも持つものとしてあった(合戦の基本は弓か槍あと投石)
そんなこんなあって刀剣自体が神聖化されたんよな、日本刀の作りかたはちょいやり過ぎな気もするが
[ 2013/06/21 14:36 ] [ 編集 ]

米人の日本コレクターの数は異常
以前雑誌の写真ででけー一室にずら~と無数の甲冑と絵画と日本刀を並べてるおっさんを見た
勿論占領下に金に困った日本人から購入したものばかり
複雑になった(´・ω・`)
[ 2013/06/21 14:56 ] [ 編集 ]

刀が実戦で使われた例としては「赤穂浪士の吉良邸討ち入り」くらいが、江戸時代の数少ない実例じゃないだろうか。
赤穂浪士は討ち入りの前に、刀を石に打ち付けて、わざと刃こぼれした状態にして使用したとかいう話を聞いたことが有るよ。
あまりに剃刀の様な切れ味だと、斬られた側がさほど痛みを感じないないので、返って切れ味の悪い方が傷口が荒れて苦痛を与えられ効果的だったらしい。
それに三方かかりの策とか言って、敵に対して3人1組で包囲戦法を展開したらしい。
[ 2013/06/21 15:53 ] [ 編集 ]

戦で弓鉄砲槍が主だったのま勿論だろうけどまるで太刀や打刀が飾りみたいな物言いは如何かね
実際介者剣術があったわけだし
[ 2013/06/21 16:56 ] [ 編集 ]

>良い刀、と言っても、戦場で役立つ刀と、所有するだけでステータスになる刀と二種類あるからな。
同田貫は前者、正宗は後者かな。

同感、確かに実戦で重用された刀はあったよね、メジャーだと
○同田貫(初代作【正国】)
○虎徹※正しくは乕徹と書く(長曽禰興里作【興里】)
○関の孫六(二代目作【兼元】)
○備前長船(主に二代目作【長光】)

特徴としては、身幅がある(刃から棟までの幅)【興里】・造りが厚い(重ねが厚い)【正国】・切れ長する【長光】・勝虫(蜻蛉)の図柄でのゲン担ぎ【兼元】、などが主な理由だと思われる
[ 2013/06/21 18:00 ] [ 編集 ]

今は刀本来の姿に回帰しつつあるんだねぇ
[ 2013/06/21 18:28 ] [ 編集 ]

>刀が実戦で使われた例としては「赤穂浪士の吉良邸討ち入り」くらいが、江戸時代の数少ない実例じゃないだろうか。

桜田門外の変を忘れてもらっちゃ困る。
…てか、江戸時代は天下泰平の時代なんだから武器が実戦で使用された実例がほとんどないのが当たり前だと思うが?
[ 2013/06/21 18:55 ] [ 編集 ]

いくつか↑のコメントで
> 勿論占領下に金に困った日本人から購入したものばかり
とあるが、占領下において金に困って売った日本人なんてそうそういないだろう。
それよりも進駐軍が「刀を提出せよ」と命じたので純真素朴な人々が多かった当時の日本人は正直に伝家の宝刀を進駐軍に差し出したんだ。たしか10万振以上じゃなかったかな。うちの戦国時代以前からの実戦で使い込まれてもう使えないほど痩せていた家伝の刀も爺さんが正直に差し出して、もちろんそのまま帰らず仕舞。赤羽に集積されたので赤羽刀というとか。
[ 2013/06/21 19:07 ] [ 編集 ]

実戦で重用された刀に「ノ定」がないとか解せない。
二代和泉守兼定は伝説だよ。
それと、政宗より「郷」のほうがより価値が高い。
[ 2013/06/21 19:44 ] [ 編集 ]

アメリカのナイフメーカーであるコールドスチール社が現代の技術で作った混合金属カーボン製の日本刀(もどき)は
錆びないから手入れをしなくてもいいし、折れないし、欠けないし、切れ味落ちないし、ボンネット貫くし、高いところに引っ掛けて刀身の端っこ持って懸垂しても大丈夫
美術的色気は皆無だけど凄いよ
[ 2013/06/21 21:33 ] [ 編集 ]

>日本はバラバラの違う部族の小国の集まり
もちろん古代まで辿ればそうだよ。大抵の国はそうなるでしょ。
備中や備後という国名はもともと「備」という集団があの地にあった名残だし、
奥羽は「羽」、越前・越後は「越」という古代国家から来ている。他もそんな感じ。
107年の後漢書東夷伝には「倭」という国の存在が記されているけど、それは数ある小国のひとつとして。
そこから600年くらいかかって徐々に統一が進み、701年の大宝律令に至るわけだ。
[ 2013/06/21 21:42 ] [ 編集 ]

>いや、自分の生き死に懸かってるから良い刀持って行くに決まってるじゃない
「一番いい刀」にはだな、
1)兵法者同士の果たし合い・正式な剣術試合
2)仕官を求める際もしくは仕官した後の社交
3)自分が死んだ場合の妻子の生活の資
といったような目的・用途があるから、鎧武者や足軽も入り乱れるような「乱戦」の場に持って行ったりはしないの、それなりに生き死にが懸かってるにしても。
[ 2013/06/21 22:13 ] [ 編集 ]

>アメリカのナイフメーカーであるコールドスチール社
「ミラクルブレード」の会社?
[ 2013/06/22 00:14 ] [ 編集 ]

見始めたら止まらん動画だったな
まさか1時間釘付けとは
[ 2013/06/22 00:58 ] [ 編集 ]

正直日本刀には切られたくないな

[ 2013/06/22 17:48 ] [ 編集 ]

化学知識は乏しかったろう時代に、なんでこんな
製鉄や鍛造の技術が可能だったんだろう。
五重塔の耐震技術なんかも、
いまだ完全に解明されてないらしいな。
倒壊した例が無いので、検証できないらしいが。
[ 2013/06/22 20:01 ] [ 編集 ]

>ある韓国人に一年ほど前に言われたが、日本はバラバラの違う部族の小国の集まりだったと言われたことあるよ

だからこそ、それを束ねた天皇家がエンペラーなんだよ。
[ 2013/06/23 23:35 ] [ 編集 ]

戦国乱世から永い太平の世が刀も火縄も無用の長物と化した、戦国の刀は1/3お研ぎ使用
刃こぼれしたら研ぎ、2/3研いだら使わないで、いたが太平のよ世なら大丈夫で研ぐと
大直ぐ刃、直ぐ刃は鋼と地金の冴えが美しいという余録も出てきて乱れ長じとか焼き村
もでてきて堕落したが、いざ鎌倉と言うときは大降りの太刀で出陣・・・・・・つかれた。
[ 2013/06/25 16:18 ] [ 編集 ]

昔の人の知恵ってのは先を行ってる物があるからな
身近なところだと「熱中症」というのが騒がれだしたのはここ最近になってからだけど、
昔の人はそんな言葉が出るずっと前から「暑い日には梅干し食べながら水飲んでれば体壊さない」と
熱中症対策の知恵持ってたし
[ 2013/07/03 10:48 ] [ 編集 ]

まあシナ人が日本刀をコピーしようとして出来なくて生まれたのが青龍刀。

韓国人が日本人を蔑称で呼ぶときに使う倭寇の後期は、
朝鮮人が主流で日本刀を振り回して暴れていた。
朝鮮で倭寇を取り締まってみたら全部朝鮮人だったなんて記述があるが、
韓国人は都合悪い事実など教えず日本刀は韓国が教えてやったなど
戯けた事を歴史にしてるのだろう。
[ 2013/07/12 16:21 ] [ 編集 ]

ドイツで有名なナイフメーカーの職人も日本の包丁には適わないって言ってたからね。
[ 2013/07/17 02:15 ] [ 編集 ]

>日本はバラバラの違う部族の小国の集まりだった
これを束ねる天皇という存在の偉大さが解るだろう
皇紀二六七三年の積み上げ、アイノ民族の融合に500年、琉球民族は融合の途上の200年、台湾は50年の併合の後ww2が原因で分かれてしまった
チョンはイラネ 伊藤翁の言う通り 汚らわしいだけ
[ 2013/07/24 21:34 ] [ 編集 ]

刀はよくわからんからともかくとして
和包丁の切れ味は、他の国でもよく驚かれてリスペクトされてるらしいね。
まあ、料理の質が違うから、フランス料理やドイツ料理で使われる事は無いだろうけど。
和包丁はやっぱり魚を捌くのに一番適してるし。
[ 2013/08/27 14:50 ] [ 編集 ]

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